病院に行こうと決めたきっかけ|違和感から受診まで

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違和感が、はっきりとした痛みに変わった

階段が上がれないほどの強い痛みは、その後すぐにおさまりました。
しかし、この日を境に痛みの感じ方が変わりました。

それまでの違和感とは違い、はっきりとした痛みを感じるようになったのです。
通勤時、歩き続けた後に痛みが強くなることがあり、不安を感じるようになりました。

「このまま放置してはいけない」という直感

日常生活に大きな支障はなく、仕事中に痛みを感じることもありませんでした。
それでも、直感的に「このまま放置してはいけない」と感じていました。

短時間ではあっても、足が動かせないほどの痛みを一度経験したことで、それまで自分の中で持っていた楽観的な見通しを、静かに手放さざるを得なくなったのです。

仕事を辞めることだけは避けたかった

仕事を続ける中で、体に負担がかかっているのではないかという気持ちもあり、早めに状態を知っておいた方がよいのではないかと考えるようになりました。


看護師として働き始めて間もない私にとって、これからの暮らしを支えるためにも、仕事を辞めざるを得ない状況だけは、どうしても避けたいものでした。

今振り返ると、この時に受診したことが、その後の経過を考えるうえで大きな意味を持っていたように思います。


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